実はボク、俳句をはじめました。

ところで皆さん、俵万智さんの歌集「サラダ記念日」をご存じです』が。これは俳句じゃない、短歌なのですが、1987年(35年前)大ブームを引き起こしました。歌は、『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日……です。
最初恐る恐る出した(河出書房)3,000部の初版が、あれよあれよという間に280万部にまで売れに売れた。これ、口語による短歌で、その畑の人々、特に初老以上のおじ様たちからは批判もあったと聞きます。
ところで短歌も俳句も旧仮名遣いによる文語詠唱が主力なのですが、実は俳句にも口語の作品はかなりあります。そんな中で、最近(?)有名なのは、実力派女流俳人池田澄子さんの一句「じゃんけんでまけて蛍に生まれたの」です。
ボクも、こんなのが俳句になるのか、とずいぶんびっくりしました。
しかしこうゆうところから新しい試みというか流れが育って行くこともあるのでしょうが、改めて感じるのは、男性からはこんな柔軟な変化は絶対に生まれないんじゃないか、とうことでした。いえ、だからどうとか、これに対するボクの主義とか主張とかは何もありません。ただ、儲かっただろうなナ~、いや、別に、そんなこと、ちょっと言ってみたかっただけで……。
あ、ボクの一句、見てください。オーソドックス&クラシックです。「鳴き止みてはたと落ち来て蝉果てぬ」。
このあたりの世界、つまり俳句ですが、ご関心どうかとは存じますが、「句会」ってどんな活動するんだみたいなことの紹介も、いずれ、追々、いや是非是非。きっとお役に立つことも……。今回は終わりッ。

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実はボク俳句を……ヘヘヘ

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とても困っていたのですが、結論出ました。

先にお知らせ(7月9日)しましたように、植物画にかかわる活動は、出版など原画の提供以外の分野はすべて閉じました。教室や講座、自学独習分野ノサービスや教材の提供などです。で、ホームページの内容変更も済ませたのですが、困ったのはブログだったのです。植物画の大きな部分を店じまいした後は、何を書けばいいんだ……ということなんです。「やめちゃえば~」。ええ、そうなんですが、しかしあれ、いささか好意的なご感想もわずかながら届いているし、何より始末が悪いのは、ボクがあんなのを書くのが好きなのです。で、結論ですが、タイトル「植ブツ画でブツブツ」lはしばらくはそのまま変更しないで、中身は勝手なことをどんどん書いて行こうか、あっ、それがいい、などと自分で発題、自分で結論も得てしまったのです。
で、次回から開始です。

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三冊目、発刊されました

ボクの一冊目は2年前、神奈川県の緑地保全に関わる部署が発行する機関誌「みどり」(A4)の夏号の表紙裏見開き2ページブチ抜き(A3)で、サルスベリの作品を使ってもらって発刊されたのが最初です。
次に今年の1月、東京ナツメ社から出された「植物画で彩る美しい花言葉」(255ページ)に、弟子や生徒他18名で200余点のイラストを提供したものが三冊目でした。
で、今回同じナツメ社から、前刊「植物画……」の応援出版みたいに出された「美しい花と花言葉のぬり絵」の発刊です。11名で塗り絵のための37点の原画を載せています。1,320円です。
ところでこの文章、昨日か一昨日に書き始めたのですが、途中で突然消滅! どこを探しても見当たらず、一時は新たに書き直す気もすっかり失せてしまったのですが、その日からボクのブログのフォロワー数が増えているのです。サイトを探してもどこにもないものが、どこかで出ているのでしょうか。いや、それはないでしょうが……。今日は短く早めに締めくくってup
することにします。よろしく。

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休講中の教室、閉鎖します

コロナ禍による教室の休講はすでに二回にわたり、期間も合計2年を超えました。この間生徒さん各位の動静も次第に追いにくいものとなり、このままでは相互に不安定な状況が続いてお互いにやりにくいものとなります。おまけに、私の加齢とともに、視力の減退も心なしか進み始めているように思えます。したがいまして教室を閉じることといたし、生徒諸氏にはすでにお知らせいたしたところです。また、私の視力の問題とも軌を一つにするものですが、添削指導など「自学独習」プログラムもこの際同時終了とさせていただきます。
ただ、ブログに関しては、出版活動も現在3冊目の発刊を間近に控えていることなどから、もう少し、ことによるとダラダラと続けさせていただこうか、などと考えています。

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