展覧会……現在進行中と3月下旬の実施準備中

s-s-IMG_0104現在進行中とは、ボクが教室(南教室)を開いている「市民健康文化センター」1階大ロビーの、片隅で行っているボクのミニ個展のことです。

丸いテーブル10数脚に数人ずつがゆったり腰かけ、開放的な舞台での催しを楽しんだり、周囲のパネルの掲示作品を眺めたりできます。とはいえ「ミニ」個展ですから、ロビーは広くても作品掲示部分は広くない。横幅180㎝のパネル3枚連チャンに、一部分2段掛けで14点。ロビーの反対側には女子美術大学の生徒さんの大きなカンバスが10枚ほど壁面を飾り、さらにさまざまの「お知らせ」類が壁面の余白を埋めるように散りばめられてロビーを囲んでいます。

授業当日、早めに到着した生徒さんたちが、階段を上って入ってきました。「先生! 作品ってどこに飾ってあるんですか~ッ?」。広いと言っても首をグル~っと回すだけなんですがねぇ。あ、これ、今月24日、施設開場と同時に撤収します。実質前日夕で終了。

で、もう一つの展覧会。これは堂々たる教室展です。第5回百花繚乱展(!)。3㍍におおよぶ大看板8枚を自作しなければならない過去4回の同展会場は今回敬遠し、同じ小田急線相模大野北口の商圏の一角にあるもう一つの施設「ユニコムプラザさがみはら」を使ってみることにしました。前回までの場所は、用意する看板のこと以外にも問題があります。隣接していた伊勢丹デパートが昨秋撤退し、駅から正面に向かう人の流れが変わってしまったのです。

こちらは3月22日(日)11時~27日(金)16時です。その間は10時開場、17時終了。

ところでこの施設、名称がたくさんある。まず「ユニコムプラサさがみはら3階」「ボーノの通路南側中央3階(通称)」「相模原市民・大学交流センター、マルチスペース」。つまりマルチスペース(万能区域)をギャラリーとして借りるのです。駅の北口に出て左方向を見れば建物は見えるのですが、とにかくコマーシャルエリアなどを包み込んだ複合施設で、説明が難しい。もし行ってみようかな……とお考えの方がおられたら、ご一報ください。案内状(上の葉書)をお送りします。

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今回は「植物画テキスト」の受注状況報告、つまり「宣伝」です

本年2月に発売したテキスト(このページの「自学独習サポート」のバナーをクリックしてください)の受注反応は下の通りです。実数は極めてわずかですから、ここでは%でご報告いたします。

とは言え、(閲覧数3065/日)×300日≒1,430(閲覧総数)にしては、決して恥ずかしい数ではないです。この中には毎日継続的に閲覧してくださる方も随分おられるはずですから、閲覧総数はもっとずっと少ない……つまりその割にはご注文が多かった……はずです。

で、内訳です。  

  メールによる質問(無料)                4.31%

  メール+郵送による添削・指導(3.000円/件)     34.77%      

  初級テキスト(3分冊セット/3,000円)          52.20%

  上級者向け模写用テキスト(講師作品コピー/3,000円)   8.72%

以上は数のご報告で、ここから先が本当の宣伝です。

お客様の3割近くから、お送りしたテキストの内容や製本、メールや対応指導内容に関し、わざわざおほめいただく文言「とても丁寧」「『手作り+自家製本』から予想されるバランスを超えた丁寧さと価格」……などのご返信をいただいたのです。これは全く予想外でうれしく、発行者としては大きな安堵を感じたものでした。嬉しいから書いちゃった……というヤツです。

では皆さま、良いお年をお迎えになられますよう、心からお祈り申し上げます。

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永らくご無沙汰……実は、車に跳ねられたのです。

ブログはしばらく無断遅延しましたが、去る1125日、軽自動車に正面衝突され、人事不省のまま橋本協同病院に搬送、12月3日まで入院していたのです。

相模川の高田橋から河岸段丘2段目に走り上る車道のまん中辺が、傾斜面のまま三叉路に分岐しています。一段目から合流する登校路と車道が別々に繋がっていますが、ボクがその一つ、徒歩用登校路を合流点まで歩き上り、歩行者用の信号の「緑」を確認して横断に取り掛かった途端、対向車線で待機していた軽自動車が右折し、歩き始めたボクに向かって進行してきました。で、相手が気づくのが遅く、そのままボクに襲い掛からんばかりの距離で辛うじて急ブレーキ……しかし停止する直前にボクの右肩と腰を突き飛ばしました。

相手のバンパーに触れた場所で一回転げ、人事不省。救急車に運ばれるころに意識が戻っていたのを記憶していますが、そのまま病院に運ばれました。

CT(コンピューター断層撮影)検査の結果、「外傷性くも膜下出血、頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、脳挫傷」との診断で絶対安静・入院治療となりました。

外傷の実態は、実は上の「診断書」ほど大したものではなく、急ブレーキを踏んだ車が止まる一瞬ボクに触れた……という程度だったようです。ただ頭蓋骨骨折は事実で、500円玉ほどの大きさで骨が丸く、フタのように離れたのですが、これはそっとして置けば自然に戻る……!?……のだと……。

丁度外部からの申込書やテキストの受注書、発送書類などが処理できないまま手元に残り、2728日の授業参加生徒さんたちへの連絡ともども、駆け付けたカミさんに始末を頼み込むハメとなりました。

結局脳神経外科の先生には無理をお願いし12月3日に退院、その後2度ほど通院を重ねて……という段取りになっています。まだ流動的な部分もあるので、一概に安心もできないのですが、車に跳ねられて入院との報に接し、12月4日には早くも教室で再会した生徒諸兄姉は、目の前に本人を見ながら、なお不思議そうな顔つきでした。

あ、タイミングとしては、この4日後にボクは○○才になったのですが、ちょうど事故と重なった形になり、これも面白かったのでしょう。

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デッサン100題……004(共通する入り方)

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「デッサン100題」の4つ目ですが、ここでず~っと過去に載せたものも加え、全部に共通する法則、考え方みたいなものをご覧いただき、ご確認・ご納得をいただければありがたい、と考えました。

先に結論を申し上げれば、①モデルの、適当な部分にいきなり取り付き、細部(ディテール)を順番につなげて進める……これはいけません。例え名人でも、形(フォルム)とバランスがいきなり把握できるわけがないのです。

②だから、まず形とバランスの概要を、目に見えるように大まかな図で可視化します。③これは、大まかとはいっても要点の各所はちゃんと計測するのです。上の②は、つまり大まかに可視化したもので、デッサンのスタートです。

④図上の要点毎の距離はすべて計測してありますから、この内側に細部のデッサンを進めていくのですが、それでは上の、スタートの図の次……、これはどんな進展になるでしょう。予想して、次回をお待ちください。

さらに②では、実態に正確であるように、実際には画用鉛筆の線が何本も引かれ、その中で「これだ」という線を残します。

ここでは、鉛筆のムダ線は全て消去し、残した本線は、よく見えるようにペンでなぞりました。もちろん、デッサン本番ではペンなどは使いません。

ここまでブログを書き進めてきて、編輯が不能……いや不明となって、もう3時間余り。あの、編輯アプリとそれを使いこなすボクの技術の問題なのです。

やむなく今回は、上からバレンギク、クレマチス、バラ、ダイコン、テッポウユリ、のみとして終わりにします。ページスペースも何とも見苦しい有様ですいません。

こんなこと言えた義理ではないのですが、デッサン取っ掛かりの雰囲気、判っていただけるとありがたいのですが。ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

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工事予定…未定……いえ、短期……多分

ボクのブログの更新アップは毎週々明けぐらいでしたが、今回は週末、いや来週頭……?になりそうです。一昨々日、朝から日中は見逃していたた新聞の小さな記事に、翌日休刊日の真夜中、何気なく目を遣るとそこに書かれた住所・年齢・氏名が……。これとは別に、今週末はさる方の一周忌が予定されていて、その間水曜・木曜は授業で、時間的な遣り繰りだって……。あ、「……デッサン」の方は、実は例題決定から構成検討、イラスト作成などなど、決して簡単なものではないのです。いや、いや、それよりも新聞記事……将来ある若………ああ、ご両親のお嘆きだって……いや、今回は決して冗談やおちゃらけで筆を進めるようなものではなく……皆様も十分十分運転にはお気を付て……。支離滅裂……今回はお許しください。

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