カテゴリー別アーカイブ: 陰と光の問題

光りと陰のしつらえ(ライティング)

ボクはこのブログ開設以来、機会あるごとに「光と陰」を描き込むことの大切さを強調してきました。「ん、判った。『陰影』は大切だ!」。 で、その次なのですが、ただ陰影が生じるスポットに、モデルを置いて描けばいいというものでもあ … 続きを読む

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表現技術ア・ラ・カルト(1.葉の縁のハイライト)

「ア・ラ・カルト」は「一品料理、いろいろ」という感じのお品書きです。植物画を描く中で、部分的な表現の技術的な選択をお手伝いできれば、ということで、これからしばらく断続的にいろいろ取り上げていこうと思います。大切なことと並 … 続きを読む

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オニグルミ――3 細毛も斑点もまだこれからです

2枚のイラスト写真、同じ写真ではありません。上の方が先、後のものは、2時間近く筆を進めた工程写真です。 先回の下塗りの基本色にセピア(!)を混ぜて暗色を作り、明暗を施しながら、上塗りに取り掛かりました。 下塗の色は、ベー … 続きを読む

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光は、画面のどちら側に取り入れるか……ギッチョの巨匠に学ぶ

このイラストは、2013年に縮小して使ったものを再登場させました。「光を、画面のどちら側に取り入れるか」についてボクは、思い違いをしていたかもしれません。「描く人の左側、やや後方からの光が画面に射している状態が望ましい」 … 続きを読む

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前回言い忘れたこと

前回、「透過光は描かない」と書きました。しかし部分的にでも透過光に包まれたモデルに向き合い、構図を変えて対処することもままならないとき、さてどうするか。これをお伝えし忘れました。   上の左図。サトイモ科の花ですが、左上 … 続きを読む

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