カテゴリー別アーカイブ: 描く技術

光りと陰のしつらえ(ライティング)

ボクはこのブログ開設以来、機会あるごとに「光と陰」を描き込むことの大切さを強調してきました。「ん、判った。『陰影』は大切だ!」。 で、その次なのですが、ただ陰影が生じるスポットに、モデルを置いて描けばいいというものでもあ … 続きを読む

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表現技術ア・ラ・カルト(1.葉の縁のハイライト)

「ア・ラ・カルト」は「一品料理、いろいろ」という感じのお品書きです。植物画を描く中で、部分的な表現の技術的な選択をお手伝いできれば、ということで、これからしばらく断続的にいろいろ取り上げていこうと思います。大切なことと並 … 続きを読む

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植物の誕生(最終回)……ボクたちが描くモデル植物の誕生

ところで生物全体の中で、ボクたちが描く「植物」って、どこからどこまでなんでしょう。一般の展覧会や図譜・図録の類で、美しいキノコやコケ、シダ、海藻(コンブ、ワカメ、ホンダワラ、ヒジキなど)、それから水草などもたくさん見てき … 続きを読む

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緊急…でもないのですが、急遽「模写」です。

本来なら、「植物の誕生……創世記」でしたが、急遽後回しです。というのは、ボクの「自学独習サポート」に対するお尋ねに返事を書きながら、あ、二つの模写プログラムの区別が分かりにくいんだ、と感じたからです。ボクにとっては緊急で … 続きを読む

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植物画テキスト「単元表」、こんなところでいこうかと……。

だいたい模写テキストの「単元表」、ほぼ最終案ですが、10の単元の中で、植物画を描くのに必要な基本的な「描き方」の技術を盛り込みました。また、描く上で最低限必要となる植物についての知識にも触れました。全体的には「初級」なの … 続きを読む

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