カテゴリー別アーカイブ: 描く技術

植物画の、避けては通れない技術――ボカシ

一般の水彩画と細密画である植物画は、技術的には地続きで、用具ともども本質的には何も変わると ころはありません。しかし地続きとは言え平坦ではなく、段差、勾配があります。今回は「ボカシ(グラデーション)」を取り上げます。ボカ … 続きを読む

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ワンポイント・アドバイス/塗るときはⅠ区画ずつ!

キャベツです。畑にはえている姿のままです。でも、これから述べることは、キャベツだけの話ではなく、植物画、細密画に関しては、虫でも植物でも同じことです。つまり結論は、塗る場合、あっちこっちのデッサン区分に同時進行的に筆を入 … 続きを読む

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模写/描写 ワンポイントアドバイス(2)

トマトです。「見りゃわかる!」のでしょうが、トマトの肌のなめらかさを出すために、表皮の赤い部分の筆目・筆ムラを0にした……つもりです。 つまり赤い色の溶液を筆でトマトのデッサン枠に運び、必要な部分に広げたのですが、溶液は … 続きを読む

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模写・描写の表現、ワンポイントアドバイス

教室をしばらくお休みにして、家にいます。もちろんコロナです。で、その間、ワンポイントアドバイスを、模写/描写に関して申し上げようと考えました。模写/描写は、「自学独習サポート」と重なりますので、①モチーフは重ならない、② … 続きを読む

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光りと陰のしつらえ(ライティング)

ボクはこのブログ開設以来、機会あるごとに「光と陰」を描き込むことの大切さを強調してきました。「ん、判った。『陰影』は大切だ!」。 で、その次なのですが、ただ陰影が生じるスポットに、モデルを置いて描けばいいというものでもあ … 続きを読む

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