カテゴリー別アーカイブ: ボカシの技術

植物画テキスト「単元表」、こんなところでいこうかと……。

だいたい模写テキストの「単元表」、ほぼ最終案ですが、10の単元の中で、植物画を描くのに必要な基本的な「描き方」の技術を盛り込みました。また、描く上で最低限必要となる植物についての知識にも触れました。全体的には「初級」なの … 続きを読む

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蛍光顔料を含む透明水彩絵具(ルミナス系)にはご注意を!

変なイラストを作っちゃいました。一生懸命やっていたらこんなのが出来て、二つ目も自然に前作を踏襲し……、もう仕方がありません、これで行きます。 説明します。七つの小紙片には、それぞれ下方に明記した色が全面に下地として塗って … 続きを読む

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続・白い紙に白い花を描く

先回(9月15日投稿分)に基本的な方法(A)をご紹介しましたが、それに続く(B)と(C)を今回ご紹介します。少し難しく、技術的には中級以上になります。 方法(B)……例えばの話ですが、真っ白い壁の手前に白い花を置いても、 … 続きを読む

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白い紙に白い花を描く……さあ、どうしますか。

「闇夜にカラス」という表現がありますが、今回のテーマはこれの逆です。こういうのは「雪に白サギ」というそうです。 描く方法は三つあります。まず基本的な方法(A)をお伝えします。   左の花径は3.1㍉、右、シュウメイギクの … 続きを読む

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「にじみ」を使って描く

   透明水彩絵画の世界では「ウェット イン ウェット」と呼ばれている手法(昨年の10/16分参照)です。文字通り、水で濡らした紙面に溶かした絵具を垂らし込むように着彩します。だから日本画では「垂らし込み」という用語・表 … 続きを読む

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