植物画テキスト「単元表」、こんなところでいこうかと……。


だいたい模写テキストの「単元表」、ほぼ最終案ですが、10の単元の中で、植物画を描くのに必要な基本的な「描き方」の技術を盛り込みました。また、描く上で最低限必要となる植物についての知識にも触れました。全体的には「初級」なのですが、植物画の場合、初級でいきなりつまづく人が多いのです。挿絵は、描くのも集めるのもほぼ終わったのですが、本文に組み込む作業がこれからです。これが大変なのです。では、また。

ページ  表   題    単 元    内         容                   

【Ⅰ】ヒマワリ     単元① 転写・塗り方(下塗り)

            単元②と③に進む前に(ボカシということ)

            単元② ボカシA:花弁の模様(重ね塗り)

            単元③ ボカシB:花弁の陰影(立体感/シェードと

                                                                                                                               シルエット)

            オプション(a):ヒマワリの中心部(光と影を想像して描く)

【Ⅱ】ツバキの葉    単元④ 光と陰で表現する立体感と質感

            オプション(b):細い葉脈の表現

【Ⅲ】幹と枝、茎    単元⑤ 茎も枝も円柱/節間の太さ

            単元⑥ 陰影の効果と込み入った表現

            オプション(c):樹木の枝を知る。

【Ⅳ】シャコバサボテン 単元⑦ 凹凸の表現とその形

【Ⅴ】枝や葉の生え方  単元⑧ 草や木の、葉の付き方と節 

            オプション(d):対生の葉の生え方(葉序)とハイライト 

【Ⅵ】葉裏の葉脈    単元⑨ 葉裏の表現

            単元⑩ デッサン「表裏が見える葉(枯れ葉)」3点

以 上

カテゴリー: ボカシの技術, 周辺状況, 塗り方, 外部活動   パーマリンク