デッサン100題……004(共通する入り方)


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「デッサン100題」の4つ目ですが、ここでず~っと過去に載せたものも加え、全部に共通する法則、考え方みたいなものをご覧いただき、ご確認・ご納得をいただければありがたい、と考えました。

先に結論を申し上げれば、①モデルの、適当な部分にいきなり取り付き、細部(ディテール)を順番につなげて進める……これはいけません。例え名人でも、形(フォルム)とバランスがいきなり把握できるわけがないのです。

②だから、まず形とバランスの概要を、目に見えるように大まかな図で可視化します。③これは、大まかとはいっても要点の各所はちゃんと計測するのです。上の②は、つまり大まかに可視化したもので、デッサンのスタートです。

④図上の要点毎の距離はすべて計測してありますから、この内側に細部のデッサンを進めていくのですが、それでは上の、スタートの図の次……、これはどんな進展になるでしょう。予想して、次回をお待ちください。

さらに②では、実態に正確であるように、実際には画用鉛筆の線が何本も引かれ、その中で「これだ」という線を残します。

ここでは、鉛筆のムダ線は全て消去し、残した本線は、よく見えるようにペンでなぞりました。もちろん、デッサン本番ではペンなどは使いません。

ここまでブログを書き進めてきて、編輯が不能……いや不明となって、もう3時間余り。あの、編輯アプリとそれを使いこなすボクの技術の問題なのです。

やむなく今回は、上からバレンギク、クレマチス、バラ、ダイコン、テッポウユリ、のみとして終わりにします。ページスペースも何とも見苦しい有様ですいません。

こんなこと言えた義理ではないのですが、デッサン取っ掛かりの雰囲気、判っていただけるとありがたいのですが。ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

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